エンブレム最終候補作品に
関する意見募集

 一般財団法人愛知・名古屋アジア競技大会組織委員会では、昨年10月19日(土)から11月20日(水)に実施した一般公募でお寄せいただいた884点の応募作品の中から、エンブレム選定委員会による厳正なる審査により、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)エンブレムの最終候補作品6点を選定しました。
 今後、エンブレム選定委員会による最終審査を行うにあたり、皆様の声を参考にさせていただきたく、広く意見募集を行います。
 皆様とともに第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の象徴にふさわしいエンブレムを選定できるよう、皆様から各作品についての印象や感想などのご意見をお待ちしております。

エンブレム最終候補作品

作品をクリックすると制作コンセプトをご確認いただけます。

※上記A~Fは受付順に掲載しています。

意見募集のご案内

募集期間

2020年2月10日(月)~2020年2月25日(火)17:00まで

※郵送・FAXの場合は必着。

応募方法

以下のいずれかの方法にてご応募ください。

①当サイト意見募集フォーム ②郵便 ③FAX

宛先

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)エンブレムデザイン募集事務局
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3丁目16番29号(株式会社新東通信内)
FAX番号:052-962-3256

上記のフォーマットを印刷してご利用ください。

募集概要

最終候補作品A~F各案について、抱いた印象を7つの項目から選択いただきます。また合わせてご意見・感想などのコメントを200字以内で募集します。

その他

  • いただいたご意見は、エンブレムデザイン選定委員会による最終審査において、委員に公開し審査の上で活用します。
  • いただいたご意見を集約、まとめをしたのち、最終審査後に公開します。
  • 個人情報については、第20回アジア競技大会エンブレムの選定及び公表に係る事務に必要な範囲のみで使用いたします。
    個人が特定される形でご意見を選定委員会に伝えたり、公表したりすることはございません。

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A

第20 回アジア競技大会(2026/ 愛知・名古屋)
エンブレムデザイン最終候補作品

制作コンセプト

開催地であるAICHIとNAGOYAの頭文字「A」と「N」をブルーと金のかたちで表しています。また金のかたちはメインの開催地NAGOYAの象徴である「金のしゃちほこ」、右の緑と金で名古屋市章に使われている「八」も表しています。エンブレム全体で躍動する選手たちのイメージを表現しています。またOCAシンボルの太陽マークを中央に配置することで、大会スローガンである「ここで、ひとつに。」も表しています。

B

第20 回アジア競技大会(2026/ 愛知・名古屋)
エンブレムデザイン最終候補作品

制作コンセプト

三英傑をはじめ武将の歴史、数々の史跡が残る「愛知・名古屋」。
そんな開催地らしさを表現するため、城の頂きを飾る「シャチホコ」をモチーフにデザインしました。愛知県を形成する6つのエリア(名古屋、海部、尾張、知多、西三河、東三河)で構成し、20回目の大会を20ピースで表現。派手で煌びやか、元気さを鮮やかに彩っています。また、多くの人が集い、ひとつになったシンボルで「ここで、ひとつに。」をメッセージしています。

C

第20 回アジア競技大会(2026/ 愛知・名古屋)
エンブレムデザイン最終候補作品

制作コンセプト

大会スローガンである「IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。」を元にOCAのシンボルである太陽マークに向かってひとつになるというコンセプトで制作しました。5つの三角形のパーツはアジアの5つの地域、四角形パーツはアジアの海を表現しています。全体を球の形に湾曲させ地球の形を表現し、実際の地図のようにアジアから愛知・名古屋へ集まるというイメージとなっています。色はアジアの民族衣装の鮮やかさを参考にし、アジアの多様性を表しています。

D

第20 回アジア競技大会(2026/ 愛知・名古屋)
エンブレムデザイン最終候補作品

制作コンセプト

アルファベットの「a」を用いて瞳をモチーフにしたロゴを制作しました。(aichi,asia, athlete, assemble) 見方によって「闘志に燃えるアスリートの瞳」にも「太陽を見上げる子供の瞳」のようにも見えます。人間の多面性や多様性を表現しました。色は、金シャチ、車のタイヤ、愛知県庁の屋根、カキツバタをイメージ。日本産コンテンツ(漫画・アニメ等)の雰囲気を出すためにポップに仕上げました。

E

第20 回アジア競技大会(2026/ 愛知・名古屋)
エンブレムデザイン最終候補作品

制作コンセプト

アジア競技大会の主役は「人」です。記録に挑戦し、最高のパフォーマンスを発揮する選手の頑張る姿を表しています。また、選手を支え、励まし、応援する人達の姿でもあります。未来への夢や希望に溢れた人たちの限界に挑戦する姿をシンボリックに表現しています。カラーは、元気さや爆発力を強調できる「赤」で表しています。ロゴタイプは、だれにでも親しまれあたたかな気持ちを伝えています。

F

第20 回アジア競技大会(2026/ 愛知・名古屋)
エンブレムデザイン最終候補作品

制作コンセプト

「ひとつに」を数字の1に置き換え、さらに漢字の「一」をゴールテープに見立て、勝利するアスリートを表現したアイデアです。躍動感や日の丸を感じさせる赤と、スポーツの祭典らしい金色の組み合わせで、特別な舞台であることをイメージさせる狙いです。アルファベットの「A」であることもミーニングさせる構成で、シンプルだが力強い印象となることを意識しています。